こんな街おおむら!part-4

まちづくり No Comments

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長~いアーケド街を歩いているとチョット変わった雰囲気のカフェを発見!「お茶でもするか」と飛び込んでみる。

ほのぼのとした雰囲気の店内になんとなく素人っぽい女性が、明るく「いらっしゃいませ!」この街の人々は、とても笑顔がステキな方が多いと感じる。

チョット小腹がすいたので、軽く食べれるサンドイッチを注文して、この店の事をチョットお聞きすると、ナント!このカフェ「コミュニティーカフェ」といって、店主が

日替わり的に替わり、いわゆる腕に自身のある方ない方が集まり1日店主をやって

楽しんでいるお店だとか!?面白い!どんなシステムになってるんだろうと思い

根掘り葉掘り聞きく事に!(^^)!。

中心的存在の方らしい男性が登場!「ココはNPO団体が運営しているカフェです」。NPO?非営利目的で、地域貢献を目指す市民活動団体の称!?。どんなシステムなのか聞いてみると、料理教室に通う主婦や花嫁修業中の女性や仕事の傍ら趣味で料理を楽しんでいる方々を集め、ローテーションでその日だけお店を提供して、腕を磨くきっかけ作りや、将来お店を持つ為の経験の場として活用してもらう事で、このアーケド街へ多くの市民や観光客を呼ぶきっかけ作りになると考えたらしい!コミュニティーを広げる場としてはとても面白い試みかも?

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そうこうしながらカフェで一服後、アーケードの一番奥の方へ歩いてみる。

はずれの方で、デパート?発見!「HY」チョットデパートにしては店内は寂しげだが

その向かい側でなにやら騒々しい音・・・音楽!が聞こえてきた(^^♪。生バンドでアマチュアの人々らしいバンドがのりのりで歌ってる。なんかこの街って、遊び心いっぱいで

あっという間に、時間が過ぎてしまった!まだまだ沢山色んな事が発見できそうで、

とても楽しかった。「夢見る街中コース」とはよく言ったものだ!子どもの頃に夢見てた時の感動をおとなの私にも与えてもらった気がする。街中に感謝!

明日は、「自然満喫コース」に行って色んな自然や心豊かな人々に遭遇できそうだ!!

こんな街おおむら!part-3

まちづくり No Comments

長く続くアーケードの方へ歩いていくと、突然風景が一変した!?

なんと!?昭和時代の街並みにいきなり変わったぞ。

どんなお店が在るのかと覗き込みながら歩いていく。昔なつかしい駄菓子屋さんがあったかと思うとその横には、酒屋さん。向かい側には、昔ながらの魚屋さん。洋服店を覗いてみると、子供服や女性の服が昔なつかしい小物達の中にさりげなく飾ってある。
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昭和時代の街並みが終わり、屋根付のアーケードがまたまた南北に、ゆうに500mを超える長さで続いている!このアーケードの路面がナントカラー舗装してある。その舗装を歩いて行くと
何やら路面に絵と文字が「すごろくマス」で彫ってあるではないか!?「なになに?」彼杵宿?
なんなんだろう~?でもなんとなく子供の頃を思い出し、マスの中を「ケンケンパー」と飛びながら進んでみた(^^♪う~ん楽しいネ・・・。
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昭和の街並みとは違った雰囲気で色んな商店や休憩室っぽい場所がある。

目に付いたのが「長崎街道大村宿」の看板。何の事だか判らないが、ココは一つどこかで尋ねてみる事に・・・。

にこやかに笑う姿が印象的な、とある生活雑貨店?の奥様にお聞きした。

「ここは江戸時代にできた長崎街道の大村宿があったところです。」長崎市内まで続いている歴史深い通りなんですよ(^^♪。ナルホド・・・。

こんな街おおむら!part-2

まちづくり No Comments

前回は、黒土に育つ人参をイメージした黒田五寸人参いり黒カレーを
食べて幸せになって、トトロの棲家となっている新幹線駅を立ち去る
所までお話しました。今日はどんな大村が目に入って来るのかお楽しみに!

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さぁーこれからどうしようかと、駅前の「コミュニティーバス乗降口」の
看板の前に立っていると、ネコの形をしたバスがお出迎え!「ネコバス!」
行き先は、2通りあるみたいで運転手さんにコースの内容を尋ねると
「自然満喫コース」と「夢見る街中コース」の2コースがありますよ!
このネコバスは「夢見る街中コース」です。もう一つのトトロバスは「自然満喫コース」です。お好きな方へどうぞ!笑。

とりあえずネコバスの方へ飛び乗る。どこに連れて行ってくれるのかな?と思っていると7~8分位でこの街の中心地へ到着したようだ。
10階は在りそうな、どこにでもある様な現代的ビルの一階は駐車場と地元の商店がひしめき合って商いをやっている。3階より上はマンションのようだ。

このビルと大きな駐車場の間には、レストランやお土産屋さん洋服店、屋台村なんかもあって中々楽しそうじゃないか・・・。
アーケード街との間には、ガレリアが用意され大きな電照スクリーンに、アーケド街の中で子どもたちがマイクを片手に、通りがかる人々にインタビューしている姿がとても楽しそうで、こっちまでウキウキしてきた。

clip_image002[5] clip_image002[7]この街は、中々個性のあるところだな~と感じながら、長~いアーケードの奥へとワクワクしながら歩いてみます・・・。

こんな街おおむら!part-1

まちづくり No Comments

ずいぶんと書き込みしてないようです(>_<)。

という事で少しずつですが、ブログ小説?を何回かに分けて綴って見ることに
しました。

私はもともと大村生まれの大村育ち!ほとんどこの大村市から離れて暮らした事が
無い人間です。(成人して4年程だけ長崎市内で会社の寮で暮らしてたくらい?)
この街をとても愛してます(^^♪!!

特に大村駅周辺の中心地には昔のように、人々が行き交い、周りを見回せば笑いが
絶えない街に戻って欲しいと、日々思いを馳せております。
そんな心境から『こんな街おおむら!』と題して、一人の中国人観光客の目線で私が
思い描く、近い将来の『わが街おおむら』を画像を交えながら綴ってみたいと思います。

 

      森の中のトトロが住む駅

(子どもや大人が夢をもって遊び、学ぶまち
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新幹線のトトロ駅を降りると、そこは森の木々につつまれた中にポツンとそびえ立つ、
夢の中のどうぶつトトロの棲家。

棲家の中を2階から探索すると、まんがだらけの図書館と元気に走り回る子どもたちや漫画家やアニメーターを目指す子どもやおとな達で賑わっている。

1階の方へ降りてみると、そこには古びた改札口とこの町の特産品や特産物の販売所と特産物をふんだんに使った料理をもてなす、レストランがお客さんを迎えてくれる。
とってもいい香りに誘われてカレーを注文してみる。

真っ黒いカレーの中に、ひときわ目立つオレンジ色の人参!なんて甘くてフルーティー。「このカレーココの名物ですか?」と店員さんに尋ねると、満面の笑みで「はい!このカレーはこの町で獲れる黒田五寸人参をメインにした自信作です!」と大きな声でこたえてくれた。
なぜ、こんなに黒いカレーなの?とたずねると店員さんがやわらか~い声で
説明してくれた。
「この地域は、多良山系の自然の恵で肥えた黒土なんです!その黒土が、黒田五寸人参はとっても実が柔らかくてフルーティーな甘さにててくれてるんですよ(^^♪ そのイメージを出そうと、とある飲食店の方が考え作り出したカレーだそうです!」
なるほど~このカレーにも、自然の恵や知恵がぎっしりと詰まってるんだぁ~ と
あらためて感謝しながら「ごちそうさま!」とっても気持ちよく、お腹を満足させてしあわせいっぱいになりました。
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外に出て振り返りざまに、駅の正面を見上げるとそこには夢の動物「トトロ」が大きな口をあけて、あたかも「僕のお家へ遊びにおいで!」と言わんばかりの表情・・・。なんともステキな駅だと再認識させられた(^^♪。
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棲家のまわりには、緑々とした木々や色とりどりの自然 花が咲きみだれ、綺麗な空気と自然の色に、こころ癒される思いと感謝の気持ちが満ち溢れてくる・・・感動!

・・・つづく

テストです。

おいらの料理道 No Comments

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2007-09-23 002 001